■蛇の生殺し状態です
上下どちらにもも動意がない...とほほ。
早出の欧州勢が怖い!
しかし今日はなんてったってショートだ。
これでいいのだ!
あっ!ふざけんのもいい加減にしろって...
すみません。
早出の欧州勢が怖い!
しかし今日はなんてったってショートだ。
これでいいのだ!
あっ!ふざけんのもいい加減にしろって...
すみません。
■アジア株急落
10日アジア株式市場は軒並み大幅に下落。世界的なインフレ懸念の高まりや資源食糧の高騰が、新興国経済への打撃として懸念され始めた。同時に米国の金融機関やファンドなどは、6月の半期決算や四半期決算が接近。決算対策として新興株の益出しやポジション手仕舞いの動きが観測されている。
為替相場ではリスク回避の円買い材料になる一方、米国系マネーの「新興国株売り・米国本国回帰」がドルを支援。同様に欧州や英国、スイス系などのマネーも新興国から本国への資金シフトが見込めるため、リスク回避の円買い圧力を海外マネーのドル転やユーロ転、ポンド転、スイス転の思惑が外貨高材料となって相殺している。
為替相場ではリスク回避の円買い材料になる一方、米国系マネーの「新興国株売り・米国本国回帰」がドルを支援。同様に欧州や英国、スイス系などのマネーも新興国から本国への資金シフトが見込めるため、リスク回避の円買い圧力を海外マネーのドル転やユーロ転、ポンド転、スイス転の思惑が外貨高材料となって相殺している。
■ドル円、クロス円とも朝安後上昇も、上値は重い
<ご参考>
6日のニューヨーク市場で下落した流れを引き継いで早朝の外国為替市場はドル円、クロス円とも下落して始まったが、値ごろ感からの買い戻しが優勢の展開が続いた。日経平均株価の下げが止まっていることも買い戻しを誘っている模様。ドル円は104円40銭近辺まで売られた。ユーロ円は164円95銭近辺と165円割れ。ポンド円は205円65銭近辺に下落。その後は買い戻された。ドル円は105円35銭近辺に上昇。ユーロ円は166円37銭近辺まで上昇し、6日のニューヨーク市場高値を更新。ポンド円は207円55銭近辺、豪ドル円は101円38銭近辺、NZドル円は80円96銭近辺に上昇、ユーロ円以外は6日のニューヨーク市場終盤の水準まで戻している。ECBによる利上げ観測がくすぶっているだけに、ユーロ円の戻りの力は他の通貨ペアより大きい。午前11時をすぎると買い戻し一服。午後はドル円、クロス円ともこう着状態が続いた。ドル円は105円20銭台〜105円30銭台で推移。欧州勢が参加するとドル売りに傾き、終盤にドル円は105円6銭近辺に軟化。一方、午後3時ごろにかけてユーロ円は165円85銭近辺まで下落したが、その後は下落する前の水準に戻した。ポンド円も、206円90銭近辺に押された後買い戻された。



6日のニューヨーク市場で下落した流れを引き継いで早朝の外国為替市場はドル円、クロス円とも下落して始まったが、値ごろ感からの買い戻しが優勢の展開が続いた。日経平均株価の下げが止まっていることも買い戻しを誘っている模様。ドル円は104円40銭近辺まで売られた。ユーロ円は164円95銭近辺と165円割れ。ポンド円は205円65銭近辺に下落。その後は買い戻された。ドル円は105円35銭近辺に上昇。ユーロ円は166円37銭近辺まで上昇し、6日のニューヨーク市場高値を更新。ポンド円は207円55銭近辺、豪ドル円は101円38銭近辺、NZドル円は80円96銭近辺に上昇、ユーロ円以外は6日のニューヨーク市場終盤の水準まで戻している。ECBによる利上げ観測がくすぶっているだけに、ユーロ円の戻りの力は他の通貨ペアより大きい。午前11時をすぎると買い戻し一服。午後はドル円、クロス円ともこう着状態が続いた。ドル円は105円20銭台〜105円30銭台で推移。欧州勢が参加するとドル売りに傾き、終盤にドル円は105円6銭近辺に軟化。一方、午後3時ごろにかけてユーロ円は165円85銭近辺まで下落したが、その後は下落する前の水準に戻した。ポンド円も、206円90銭近辺に押された後買い戻された。

■14:31米株先物がプラスを回復、リスク回避の円買い一服
今日はショート。
でもまだノーポジ。
勇気が無いとほほ...
この後の欧州勢はショートから入ると推測?!
<ご参考>
日東京外為市場では、ドル/円、クロス円で円高が一服。
シカゴ先物の米国株が先週末比でプラスを回復しており、リスク回避の円買い・外貨売りの勢いが鈍化している。米国株は原油先物の調整的な反落や、米系証券大手リーマン・ブラザーズが資本調達に道筋をつけたことなどが支援材料となっている。が...
でもまだノーポジ。
勇気が無いとほほ...
この後の欧州勢はショートから入ると推測?!
<ご参考>
日東京外為市場では、ドル/円、クロス円で円高が一服。
シカゴ先物の米国株が先週末比でプラスを回復しており、リスク回避の円買い・外貨売りの勢いが鈍化している。米国株は原油先物の調整的な反落や、米系証券大手リーマン・ブラザーズが資本調達に道筋をつけたことなどが支援材料となっている。が...
■今週の各国主要指標・イベントでございます(8日〜14日)m(_ _)m
予測値・結果などは当日できる限り記載させていただきます。
6月9日(月) *** 休日 オーストラリア
8:50 マネーサプライM2+CD 日本
14:00 景気先行指数 日本
14:00 景気一致指数 日本
14:45 失業率 スイス
15:00 貿易収支 ドイツ
15:00 経常収支 ドイツ
15:00 輸出入 ドイツ
16:00 景気ウォッチャー調査 日本
17:30 生産者物価指数 イギリス
21:15 住宅着工件数 カナダ
23:00 中古住宅販売保留 アメリカ
6月10日(火) 8:50 機械受注 日本
17:30 鉱工業生産指数 イギリス
17:30 製造業生産高 イギリス
21:30 貿易収支 アメリカ
21:30 国際商品貿易 カナダ
22:00 BOC銀行金利 カナダ
6月11日(水) 6:00 ABC消費者信頼感指数 アメリカ
8:50 貿易収支 日本
8:50 経常収支 日本
8:50 国内企業物価指数 日本
8:50 GDPデフレーター 日本
8:50 実質GDP 日本
17:30 失業率 イギリス
17:30 貿易収支 イギリス
6月12日(木) *** 日銀金融政策決定会合〜13日 日本
3:00 米 ベージュブック
10:30 失業率 オーストラリア
10:30 新規雇用者数 オーストラリア
18:00 鉱工業生産 ユーロ
21:30 小売売上高 アメリカ
21:30 輸入物価指数 アメリカ
21:30 新規失業保険申請件数 アメリカ
23:00 企業在庫 アメリカ
6月13日(金) 7:45 小売売上高 ニュージーランド
13:30 鉱工業生産 日本
14:00 消費者態度指数 日本
15:00 消費者物価指数 ドイツ
21:30 CPI アメリカ
21:30 製造業出荷 カナダ
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 アメリカ
※あくまで参考データのため事前にご確認くださいませ。



6月9日(月) *** 休日 オーストラリア
8:50 マネーサプライM2+CD 日本
14:00 景気先行指数 日本
14:00 景気一致指数 日本
14:45 失業率 スイス
15:00 貿易収支 ドイツ
15:00 経常収支 ドイツ
15:00 輸出入 ドイツ
16:00 景気ウォッチャー調査 日本
17:30 生産者物価指数 イギリス
21:15 住宅着工件数 カナダ
23:00 中古住宅販売保留 アメリカ
6月10日(火) 8:50 機械受注 日本
17:30 鉱工業生産指数 イギリス
17:30 製造業生産高 イギリス
21:30 貿易収支 アメリカ
21:30 国際商品貿易 カナダ
22:00 BOC銀行金利 カナダ
6月11日(水) 6:00 ABC消費者信頼感指数 アメリカ
8:50 貿易収支 日本
8:50 経常収支 日本
8:50 国内企業物価指数 日本
8:50 GDPデフレーター 日本
8:50 実質GDP 日本
17:30 失業率 イギリス
17:30 貿易収支 イギリス
6月12日(木) *** 日銀金融政策決定会合〜13日 日本
3:00 米 ベージュブック
10:30 失業率 オーストラリア
10:30 新規雇用者数 オーストラリア
18:00 鉱工業生産 ユーロ
21:30 小売売上高 アメリカ
21:30 輸入物価指数 アメリカ
21:30 新規失業保険申請件数 アメリカ
23:00 企業在庫 アメリカ
6月13日(金) 7:45 小売売上高 ニュージーランド
13:30 鉱工業生産 日本
14:00 消費者態度指数 日本
15:00 消費者物価指数 ドイツ
21:30 CPI アメリカ
21:30 製造業出荷 カナダ
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 アメリカ
※あくまで参考データのため事前にご確認くださいませ。


